1990.03.28 Wednesday
殺したい女 (1986)
久しぶりにたっぷりと笑えた喜劇。ギャグが言葉よりストーリーに依存していたからでしょうねえ。しかしベット・ミドラーのオバタリアンぶりときたら日本のオバサンたちも真っ青。そのミドラーの憎めない部分がこの映画の魅力です。しかしこの映画ほど、役者ひとりひとりの個性が生き生きしてるなって思った作品は珍しい。誘拐されるミドラーから、俗悪のかたまりのような亭主(ダニー・デヴィート)、彼をだます情婦(アニタ・モリース)にそのヒモ(ビル・プルマン)。ミドラーを誘拐する夫婦(ジャッジ・ラインホールド、ヘレン・スレイター)にそしてスケベな警察署長(ウィリアム・G・シリング)まで、それぞれが楽しいキャラクターを持っていてたいへん楽しませていただきました。 ジェリー・ザッカー、デヴィッド・ザッカー、ジム・エイブラハムズ共同監督、1986年アメリカ映画。 |
久しぶりにたっぷりと笑えた喜劇。ギャグが言葉よりストーリーに依存していたからでしょうねえ。しかしベット・ミドラーのオバタリアンぶりときたら日本のオバサンたちも真っ青。そのミドラーの憎めない部分がこの映画の魅力です。
フランス革命の数年後のパリ。革命の英雄、ロベスピエールは公安委員会で恐怖政治の中心人物になり、共に戦ったダントンはこれを改めさせるためにパリへやって来る。最高にエキサイティングな歴史映画。
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